BRC マウスリソース表現型メタデータ
Dnmt1<tm1Okan> (Acc.No.CDB0500K)
http://metadb.riken.jp/db/rikenbrc_mouse/RBRC04774
哺乳類維持型DNAメチル化酵素Dnmt1遺伝子において、相同組換えによりエクソンに点変異を導入することにより、酵素活性に重要なシステイン残基をセリン残基に置換 (C1229S) した変異系統。Dnmt1酵素触媒ドメインのプロリンーシステイン (PC) モチーフ (あるいはモチーフIV) のシステイン残基 (C1229) は、DNAシトシン塩基へのメチル基転移の際、シトシン塩基第6位炭素と一過的に共有結合を形成する。PCモチーフのシステイン残基を他のアミノ酸残基に置換するとDNAメチル化酵素活性が大きく低下する。Dnmt1-psアリルのホモマウス胚の表現型は、Dnmt1完全欠損変異マウス (Dnmt1-cアリル) とほぼ一致する。1. ホモ変異マウス胚は胎生8.0~8.5日で発生を停止し、胎生9.5日で致死2. ホモ変異マウス胚では解析した遺伝子、反復配列においてゲノムDNAメチル化が検出不可能なレベルまで低下する。3. へテロマウスは正常に発生、交配可能
インスタンス
検 索
ダウンロード
SPARQL
足あと
問い合わせ
1 - 5 of 5
10
20
50
100
テーブル枠固定
URI表示モード
1 - 5 of 5
10
20
50
100
お問い合わせ
システムのお問い合わせ
足跡